ここから先の記事はこの記事(映画 ドラマで主に衣類を脱いだ時、特定の場所に使われる PROSTHETIC について調べました、その2)より派生した文章になります
この記事↓が元記事
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Proshteticが映画やドラマで多く使われるようになり出演者が作品で使用したProshteticについて自身のSNSで触れることも珍しくなくなってきました

まずはオクタビア・スペンサーとルーク・エヴァンスの「マー -サイコパスの狂気の地下室-」(2019)
ルーク・エヴァンスがtwitterで件のシーンについておもわせぶりなPostをしています
So….who has seen @MAmovie And is wondering about that scene….you know the one….
— Luke Evans (@TheRealLukevans) June 7, 2019
”で・・、「MA」を見た人、あのシーンについて考えてるよね・・そう、あのシーン”
って感じのことを言ってますかね
そのシーンで股間に見えているものが本物かProstheticかはTweetやその他インタビュー等でも明らかにはされてませんが個人的には高い確率でProstheticだと思う、
何故なら”他者との接触のあるシーンはProstheticを使わなければいけない”ってSAG-AFTRA(映画俳優組合・米テレビ・ラジオ芸術家連盟)の独自ルールがあるから。この映画は接触してる瞬間があるんですよね
接触シーン
というわけで俳優本人がこんな感じでそのシーンについてSNSで触れてますが匂わせ程度でまだこの頃(2019年頃)はProsthetic実物のUPは無しです

(2023)
で2023年「フェロー・トラベラーズ」
ジョナサン・ベイリーがドラマで使用したProstheticsを自身のインスタにUP。これまで俳優が作品で使用したProstheticsをボカしなしでSNSでUPするっていうのをこれで初めてみたような気がする
(なので驚いた。でも1枚目でなくスワイプしての7枚目)
こういうの(ジョナサン・ベイリーのインスタ)


そして翌年2024年「ノスフェラトゥ」ニコラス・ホルトがインスタで笑顔と共に実物のProstheticをPOST
と言ってもニコラス・ホルトが使用したものでなくノスフェラトゥを演じたビル・スカルスガルトが使用したもの
ニコラス・ホルトが監督のロバート・エガースに
”ノスフェラトゥ(ビル・スカルスガルト)に血をすすられるシーン「どうだった?」”って
聞かれて「彼のProstheticが足に当たってたの感じた」って言ったら撮影終了後のプレゼントとして家に額装して送られてきたらしい
このシーンですね、足に当たってたっていう↓右側の写真とかの時ですかね(クリックすると大きくなります)
で、インスタはこんな感じでニコラス・ホルトの笑顔と共にPOSTされてます
ジョナサン・ベイリーのように7枚目とかじゃなくトップの1枚目
https://www.instagram.com/p/DEAXjrxppBh/?img_index=1


ニコラス・ホルトのところに監督から送られてきたのは額装されてた状態だったんだけど
その額装が壊れてしまっていて修理に出さなければいけなかったそう
最初額装屋さんに持って行った時は特に額装屋さんには何も言われなかったけど仕上がった時に
「コレクターアイテムか何かですか?」
と聞かれ
「え、うん、はい・・そうかもしれませんねえ・・」と答えたとかw
記事 Hollywood Reporter
ちなみに「ノスフェラトゥ」のProsthetic、映画ではこんな感じ
で。これから先、俳優がSNSで実物をUPすることが増えるのかどうか?ということですが
今ほんとProsthetic使うのも珍しくなく当たり前になってる感じなので
今までのように珍しいものとしてPostされることが増える可能性は少なそうな気がする
(というわたし予想ですがどうだろうか)